[統計力学]2準位系のN個の独立な粒子の比熱(sm13)

参考文献

問題

N個の独立な粒子の系がある。

各粒子はエネルギーが\(0\)と\(ε(>0)\)の2つの量子状態を取る。

ただし\(ε\)は粒子によって異なる値を取る。

エネルギー\(ε\)が\(ε~ε+dε\)の間にある粒子の数は\(D(ε)dε\)である。

\(ε→0\)のとき、\(D(ε)→D_0ε^α\)とみなす。

(1) この系の比熱

(2) \(α=0\)のとき、極低温での比熱のふるまい

(3) \(α\neq0\)ではないとき、極低温での比熱のふるまい

解答例

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